Q.DIYで土間ブロック塀へのアルミ支柱設置に伴う基礎作業についての相談

アプローチを変え、目隠しフェンスを設置する際に、土間ブロック塀に約50角のアルミ支柱を7本取り付ける計画があります。既に隣の家の了承を得ており、ブロック塀は隣の家と共有しているため、DIYで自分の敷地に設置することになります。基礎の深さを40cmにしたいのですが、地面を掘ると約20cmの深さで捨てコンクリートが打たれており、ハツリが必要です。お持ちの電動工具は、サンダー、振動ドリル、手持ち式のコアドリル、およびインパクトです。

タガネを使用して7箇所もハツリを入れるのは難しいでしょうか?他に良い方法があれば、ご意見をお聞かせください。

2023/12/12 21:13
by 匿名( 北海道)
ベストアンサーの回答
専門家の回答のベストアンサーです。
簡単30秒!
会員登録済みの方はこちらからログイン
無料登録で全ての回答が見放題!
会員登録(無料)はこちら

もしベースがコンクリートである場合、差し筋アンカーを使用し、コンクリートでしっかりと固めるのはいかがでしょうか?

以下が施工法の概要です:

穴を450角程度に掘り、柱のセンターから150振り分けで穴を開け、アンカーを打ち込んだら、配筋を行い、最終的に300角になるように調整します。

更に柱の芯に穴を開け、鉄筋を通します。できれば穴の位置をずらして十字に通すと良いでしょう。

コンクリートを打設します。垂直な位置と通りを確認しましょう。高さは200×450角=0.0405×7箇所=0.28流米です。

型枠を組めば範囲が広がると考えられますが、このような工程であれば問題ないと思います。

残る課題は高さと目隠しの風の兼ね合いです。条件が良ければ、ベースを300角程度でも十分に持つ可能性があります。ご参考にしていただければ幸いです。

匿名さん
2023/12/14 20:04
専門家からの回答
1
専門家が質問にお答えします。
A.

もしベースがコンクリートである場合、差し筋アンカーを使用し、コンクリートでしっかりと固めるのはいかがでしょうか?

以下が施工法の概要です:

穴を450角程度に掘り、柱のセンターから150振り分けで穴を開け、アンカーを打ち込んだら、配筋を行い、最終的に300角になるように調整します。

更に柱の芯に穴を開け、鉄筋を通します。できれば穴の位置をずらして十字に通すと良いでしょう。

コンクリートを打設します。垂直な位置と通りを確認しましょう。高さは200×450角=0.0405×7箇所=0.28流米です。

型枠を組めば範囲が広がると考えられますが、このような工程であれば問題ないと思います。

残る課題は高さと目隠しの風の兼ね合いです。条件が良ければ、ベースを300角程度でも十分に持つ可能性があります。ご参考にしていただければ幸いです。

匿名さん
2023/12/14 20:04